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石垣新空港の開港でより便利になった八重山諸島の、中心となる石垣島と竹富島の情報について書いてみました。

八重山諸島の巡ってみたい島々

qhsteeltube.com 沖縄本島を南西へ約400キロ先にあるのが八重山諸島です。石垣島を中心として、サンゴ礁に囲まれた美しい海域に、10の有人島と無数の無人島が点在しています。新石垣島空港が開港し、羽田や関西新空港からの直通便が増えて、一層便利になりました。また、格安航空を乗り継いで行けば、少し前までは考えられないような運賃で行くことも可能となりました。

八重山観光の玄関口として、周辺離島の観光拠点として、人気なのが石垣島です。リゾート施設、マリンアクティビティ、グルメと、日本最南端のリゾートアイランドとして様々な過ごし方が出来る島です。青く透明度の高いサンゴ礁の海は、ダイビングやシュノーケルには絶好のポイントで、他所では目にすることも稀な巨大マンタやナポレオンフィシュに出会えたりします。最高級ランクの牛肉として有名な石垣牛、太陽の恵みをいっぱい含んだヘルシーな島野菜、獲れたての新鮮な南洋の魚を使った料理と、このエリアの食材の豊富さはグルメにはうれしいところです。八重山民謡やサンシンの生演奏が流れる食事処で、美味しい食事と幻と呼ばれる地元の泡盛を飲みながら過ごすひと時は、南の島の忘れられない思い出になることでしょう。

石垣島へは、西表島、黒島、波照間島など、周辺離島への高速船が出ていますが、その中でも幅広い層に人気なのが、約10分の距離にある竹富島です。赤瓦の沖縄古民家が今も保存され、家々を縫う路地には掃き清められた白い砂が敷き詰められています。沖縄の原風景とも言える佇まいであり、庭先には四季を通して南国の色鮮やかな花々が咲き乱れています。牛車が路地を白砂をしゃりしゃりと踏みしめ歩き、それに乗車してゆらゆら揺られながら村内を巡るのは、八重山のゆったりとした悠久の時間が流れているのが感じられます。日程に余裕があれば周辺離島は日帰りで済ますのはもったいないことで、宿泊してその島の奥深さを体験をしたいところです。

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